鈴木歯科の治療の流れ

皆さん最初は緊張されています。余計なことは言わない方もいらっしゃいますが、患者さんの言葉の中には、思いがけないヒントが隠れていることがあります。ですので、何気ない雑談でも構いませんから、気楽にしゃべってください。なるべく聞き役になりたいと思っています。

色々な質問と検査

入ってこられた時の歩行の様子、レントゲンを撮る時の肩のライン、顔のシワの対称性、皆重要な情報ですね。簡単な歯周炎の検査でも、ものが詰まる場所や、歯の磨り減り形から、噛み合わせの悪さを推測することなどが出来ます。内科的なことのほか、肩凝りや腰痛など体に関する質問もします。

治療計画を立てましょう。

最初に私はいくつかの仮説を立てます。直接の原因や、間接的に関わる口の中の隠れている他の原因。お身体の状態もあります。其れ等を考えて、何通りかの計画を患者さんにお見せします。そして優先順位や、治療の頻度を話し合いながら、できるだけ無理のないものをつくって行きます。

院長

鈴木 規之

経歴

徳島大学歯学部卒業

趣味

音楽鑑賞、読書、歴史、日曜大工

英会話、フットサル、古墳

バードウォッチング

院長の得意なこと(お約束)

・顎関節症を楽にします

・「十年後」に虫歯にならない口の中をつくります。

・口臭は、必ず治します。

・保険治療で、しっかりかめる入れ歯を作ります。