img01

上の絵は、虫歯も何もない方の口の中でおこっている事です。
噛むことで、舌とほっぺたの筋肉と協力して、歯の周りに強い水流を作り出しています。
こういう方は、食事の間に自浄作用が働き、細菌の作る膜ができにくいため、ブラッシングで きれいに汚れが取れます。それに比べて下の図は、少し高い詰め物があった場合です。
反射によって噛む力が微妙に変わって、生み出す水流も弱くなり、歯の周りの汚れがたまりや すくなります。
出来るだけ歯を削らず、詰め物の高い部分は修正して、自然な状態に戻す。
しなやかでいて、強い歯。それが、鈴木歯科のコンセプトです。

img02