2020.03.11

マスクも大事だけど、、。感染に強い身体にしましょう。

口呼吸を防ぐことは感染防止に役立つ
口呼吸をしている人は、のどが乾燥します。正常に場合、鼻腔を通った温められて適度に湿度を含んだ空気は、喉の粘膜を優しく守ります。では口呼吸の人はどうか?夜間に長時間口を開けているため(いびきをかいている人しかそうですよね)、のどの部分から湿度が逃げてゆき、粘膜は乾燥した外気にさらされます。喉には絨毛と呼ばれる、目に見えない小さな毛がたくさん生えています。実はこれは感染防止のための、最初の重要なバリヤーなのです、この絨毛には、のどに引っかかったホコリやウイルスを体外に排出する働きがあります。弱く薄い喉から口の中に、細菌などをエスカレーターのように運んでしまうのです。ところが乾燥に弱く、粘膜に貼り付いた状態では、全然動きません。口呼吸をなくすためのお口の体操などを見たことはありますか?いいですよね。もう一つ、かみ合わせを改善してしっかり閉じれる口にすることも大事ですよー。

ウイルスを外へ運べ!
ダメだ。中へ入って来ちゃったよー。