2019.06.03

徳島への道(1)

徳島への道は少し遠いです。それは心理的な面も含めてです。私は舞子からバスに乗るのですが、友人に言わすと、待合室が寂しいので時間がかかっても三宮から乗るといいます。空港や新幹線の駅では、これから行く場所への期待が高まる雰囲気があります。舞子のバス停にはそれが無く、代わりにそこはかとない寂寥感が漂っています。バスに乗ってしまえばそんなことはなく、1時間と少しの快適な時間です。徳島駅から大学までは、バスに乗り替える必要があるのですが、私は出来るだけ鉄道を利用します。しかしこれは私の大学時代からなのですが、列車の本数がなく3,40分待つこともしばしばです。今回も途中の分岐駅までの列車はあったのでそれに乗り、後は30分ほど歩きました。