2019.07.15

歯ブラシの選び方(4)クリニカAD歯ブラシ超コンパクト

コンパクトであること、それがこの歯ブラシのすべてです。奥の隙間に入りやすく、気持ちがいいくらい詰まったものが良く取れます。毛先も細くて、歯と歯ぐきの境目を磨くのにも適しています。しかし小さいがために、口の中全部を磨くには時間がかかり過ぎます。大きな歯ブラシと使い分けをして、歯磨き粉をつけずに、特定の場所を時間をかけて磨くのがいいでしょう。中高年の方なら、銀歯の下の口臭が気になる部分には最適でしょう。ものが詰りやすい場所で、爪楊枝代わりに使うのはお勧めです。若い人なら、歯並びの乱れているところや前歯の歯ぐきの際、少し腫れやすくなっている部分をコチョコチョと磨く、そういう使い方がお勧めです。200円を切る値段で売っています。やはり一か月を過ぎたら交換してください。

これだけ大きさが違います。