2019.06.27

歯磨き粉の選び方(6)アクアフレッシュ

<成分>
精製水(基剤)、ソルビット液・濃グリセリン・ポリエチレングリコール400(湿潤剤)、含水ケイ酸(清掃剤)、含水ケイ酸・キサンタンガム・カラギーナン(粘結剤)、ラウリル硫酸ナトリウム(発泡剤)、香料(クリアミント)・サッカリンナトリウム(香味剤)、酸化チタン・赤色226号・青色1号(着色剤)、フッ化ナトリウム【フッ素】・塩化セチルピリジニウム【CPC】(薬用成分)
グラクソ・スミスクラインの製品で、日本には1981年に登場しています。大変息の長い製品で、それだけ人気があるのでしょう。
やはり赤と青のストライプに目がいきます。私も若い頃、それにそそられて使っていました。ただ会社に聞くと、色のついた部分に特別な薬剤が入っているわけではないようです。
古い歯磨き粉ですので、研磨成分が多いのかと思っていたのですが、そうでもありません。舌に感じるザラつき感もないですし、ペーストの粒子も細かそうです。
味はキツくありません。湿潤剤の濃グリセリンか、ポリエチレングリコール400のせいか、他のものより柔らかく垂れやすい気はします。これはもしかしたら、ストライプが綺麗に出るためかと、想像しますがわかりません。
CPCという薬用成分が入っています。うろ覚えですが、発売当時、3つのストライプで歯を白くし、虫歯を防ぎ、歯槽膿漏を治すというフレーズを歌っていたと思います。
フッ素は1000ppm入っています。十分でしょう。価格は200円台あるいはそれ以下で売っていたのを見たことがあるので、コストパフォーマンスは高いと思います。