2018.09.17

天橋立

天気が持ちそうだったので、天橋立に行って来ました。

長い松林のロード、レンタルの自転車の方も多い。

かなり歩いて籠神社に着きました。良いところにあります。

あまり名物に興味はないのですが、それ以前にここは良心的な値段で、手間ひまを込めた料理でした。籠神社のお向かいです。

ケーブルカーで上に。なるほどこの景色はなかなかのものです。古代では神々しく見えたことでしょう。

帰りはボートで。海から近いのでスピード感満載。若い運転手のサービス精神で、家族は大満足でした。

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2018.09.10

空堀商店街

大阪の中心部にある、確か万城目 学の「プリンセストヨトミ」の舞台になった商店街です。起伏のある面白い地形で、古い建物も残っています。雑誌やテレビよく見るので、一度じっくり行ってみたいと思っていました。あちこちで人が並んでる店があります。あまり行列は苦手なので、カンでいいところを探そうと、少し脇に入ってみて見つけました。店構えが何となく気になって選んだお店ですが、正解だったかもしれません。若い男性が一人で切り盛りされています。料理はワンプレートで、丁寧に作られていました。パンやキッシュも美味しかったのですが、写真の上の方に見える、サーモンと鯛とサワラのパイ包み?が食べたことがない歯ざわりで満足しました。http://bistrogalop.com

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2018.09.04

暗闇の功罪

これぐらい大規模な停電は久しぶりです。ですが、真っ暗なかでローソクの灯りというのも悪くありません。虫の音を聞きながらラジオを楽しむと、時間がゆっくりと過ぎて行きます。原因はご近所の家の屋根が全部飛んでしまい、それが電線に引っかかってショートさせたのが原因のようです。しかし、その家の方と近所の人総出で片付けができたのは、得難い経験でした。大人たちが集まれば、子供たちも顔を出します。仕事がすみ夜が暗くなっても、何となく家に居ずに外を散歩する。誰かれとなく話をすることができて、まるで昔の日本の村に迷い込んだような不思議な一夜でした。

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2018.08.19

京都散策

始めは、大阪の適塾に行く予定でした。しかし、淀屋橋から北浜までと乗った京阪特急があまりに快適だったので、そのまま七条まで乗って京都国立博物館に行ってきました。そこからバスで京大の近くの百万遍の進々堂に。レトロなカレーライスと自家製のセロリジュース(なかなか美味しい)をいただきました。暑いので、そこからはタクシーで出町柳へ。タクシーの運転手さんの、詩仙堂が空いていて、しかも涼しかったという言葉に後ろ髪を引かれたのですが、今日はおとなしく帰ることに。ふたばの豆餅も満足でした。

 

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2018.08.13

クランベリーゼリー

私は甘いものが好きなのですが、冷たいアイスなどを食べ過ぎると胃腸を痛めてしまいます。ならば我慢すれば、ということなのですが、何となく口がさみしくなります。そこで、今回ゼリーを作ってみました。ジュースは飲み始めるとキリがないので、熱いお茶を飲むようにしています。味的にあんまり合うとは言えませんが、ほうじ茶とゼリーのコンビも、これはこれで乙なものだと思っています。

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2018.07.21

他人行儀

義父母は呉市の天応に住んでいます。今回の災害で家はあぶないところで無事でした。しかし車も出せず、水道もいつ復旧するかわからない状態では、高齢の二人の生活は難しいと考えこちらに避難してもらっています。同じく高齢の猫も一緒です。人見知りをするので、昼間は物陰に隠れ、夜中だけ活動しているようです。偶然出会うと私を見上げて固まります。

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2018.06.03

ライブ

ダイエーの三階のダックさんにコーヒーを飲みに行ったらギターの弾き語りのライブ中で、日頃にはないことなのですが真正面に席を取りました。偶然にも、歌っておられる方が患者さんで、びっくりしながらも楽しんできました。日常に音楽があるのは素敵なことですね。

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2018.05.28

初夏 ツバメの巣立ち

医院のビルの一階の宝石店のフードの中で、ツバメが子育てをしています。去年も同じ場所で巣作りがあったのですが、途中で親鳥が巣を他の場所に変えたようです。彼等のリベンジを見守るのはいいのですが、問題もあります。ヒナもそうですし、親鳥もフンを辺りに落とします。ガラス戸も汚れるため、毎朝掃除です。でも今朝巣立っていったようです。面倒ですが、来年も戻ってきて下さい。

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2018.05.11

やなせたかしさんのイラスト

やなせさんの作品を若い頃から紹介した本です。アンパンマンに至るまでの絵の変化が良くわかります。時代に影響され、あるいは時代のイメージを作った作品です。一つの作品を見ることによって、流行ったファッションや、その頃の自分を思い出すことができる。やはり力があります。

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2018.04.11

満島ひかりさん似

シャンソンのCDを貸していただきました。ジャケットの絵がインパクトがあります。これを描いた中原淳一さんという方を私は知りませんでした。ただこのレトロな雰囲気は、私が認識していなかっただけで、いろいろなところで目にしていると思います。最近でも、この方の作った人形が売り出されて、それを買い占めた人がいると話題になっていました。ところでこの絵を見た時から気になっているのですが、私には満島ひかりさんを描いたように見えて仕方ありません。黒柳徹子さんの役を演じた時の雰囲気がまさにこういう感じです。いっそのこと、満島さんがシャンソンを歌うというアルバムがあればとも思います。音楽アルバムのデザインというのは面白いもので、若いころに聞いたレコードやCDのジャケットなどは、見ただけで曲がよみがえってきます。最近の若いアーティストのものは、主に携帯の小さな画面で見ることが多いと思います。しかしその制約の中でも、鋭い感性のものがあります。時代を凝縮しているようです。

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