2017.09.06

ダンス、ダンス、ダンス

かなり前の村上春樹さんの小説です。透明感と言うのでしょうか、心に沁みいるような読後感でした。時代背景は、私にも良くわかりました。けれども、たくさん出てくる音楽のアーティストについては、村上さんが懐かしんでいる方が分かりません。一方、けなしているその時代の音楽は、私にはすごく馴染みのあるものでした。村上さんが、現代のJ-POPなどをどう思われているのか興味があります。