2018.02.14

零下8度

娘がスノーボードがしたいというので、六甲山に行ってきました。娘は初めてなので、スクールに入るといいます。私自身は25年ほど前にかじったきりです。一緒にやるのは嫌がられるだろうけれども、習ってみたい気持ちはありました。しかしケーブルの駅に着いた瞬間、あまりの寒さにその気持ちは萎みます。スキー場に着いて暖かいものを飲めば、少しはヤル気も出るかと思ったのですがダメでした。暖房もあまり効いてなく、なにより体が雪山の感覚を忘れています。快晴で、それまでに降った雪が低い気温でサラサラになっています。滅多に見られない絶好のコンディション。ゲレンデも空いていたのにただ見ているだけでした。ただ、今回バスから見ている道路は路肩以外は雪はありませんでした。ノーマルタイヤで行けるのなら、と少しその気になっています。