2018.12.05

X’mas オーナメント

画家の方から絵ハガキをいただき、その中の小さなサンタのイラストが気に入ったので、無理を言ってデータをいただきました。A4にプリントして、アマゾンで購入した額に入れています。最初はオーナメントと金モールで飾りつけをしたのですが、なんとなくピンときません。そこで金モールを外してリボンに変更です。ただリボンの色は気に入っているのですが、少しさみしい感じがします。オーナメントを増やせばいいのでしょうか。それともリースのような緑を足そうか。手芸店などを覗くのですが、趣旨が変わって見て歩くのが楽しみになってきました。夙川にランカという、面白い手芸屋さんがあります。キラキラ光る毛糸を買ってきたのですが、どう使いましょうか?

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2018.11.18

新しい味

娘に付き合って、いくつかのラーメン店に行きました。わかったことはあまり濃厚なラーメンは食べられないということです。背脂たっぷりというものは年齢からか、美味しいと思えなくなってきました。しかし好みの味もありました。魚介系のラーメンというものです。特に貝類で出汁をとったいるのが食欲を誘います。ただ気になることが一つあります。チャーシューとスープの味がケンカをしているような気がするのです。最近のお店は独自のレアな感じのチャーシューを乗せていてそれ自体は凄く良いのです。けれども私には、魚のちり鍋の中に肉が入っているみたいで馴染めません。娘に聞くとまったく気にならないそうです。新しい音楽に鈍感になるように、味覚も古い経験に固執しているのでしょうか?

上げている写真は徳島駅の構内にある蕎麦屋さんで見つけました。かわいい手作りです。

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2018.11.11

待合室の絵

フレームにアクセントをつけてみました。もう少し派手でも良かったかな?何か面白いガラスタイルが見つかれば、考えてみたいです。

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2018.10.19

ポストカードの色使い

診療の合間に眺めているだけで癒されます。

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2018.10.02

愛読書だったりぼん

私は学生の頃、少女まんが雑誌のりぼんをよく読んでいました。お気に入りは陸奥A子さん、小椋冬実さん、田淵由美子さんでした。「6月の風にゆれて」「たそがれ時に見つけたの」タイトルは今も覚えています。(この3人とは関係ありませんが、「つる姫じゃー」なんていうのもありました。)なじみのない方には、どれも同じに見えると一刀両断にされますが、それは偏見でしょう。今見ても、ストーリーにしても作画にしても、本当によく考えられたものだと感心します。試しに、どれかひとコマを拡大してポスターにしてみてください。どのコマをとってもひとつの立派な作品なると思います。そういう意味では少年コミックは負けているかもしれません。当時少女まんがは時代を作る力を持っていました。女友達は丸文字を書いていましたし、名古屋ではやっていた喫茶店はパンプキンでした。信州ではかわいいペンションが人気で、アップルジャムを初めて食べたかな?いつのまにか彼女達の絵を見なくなりましたが、検索で調べるとみなさん新しいスタイルでご活躍だそうです。コミックだけではなく、いろいろな分野で円熟した軽やかな画風を楽しめるのではないかと思います。

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2018.09.24

大阪の地形

探していた本に会えました。大阪を地形から読み取る本です。ぶらタモリでよく分かるように、都市の歴史には地形が大きく影響を与えているのですね。仁徳天皇の宮が五世紀頃、大阪城のあたりにあったのではないかと言う話に始まり、八十島まつりという、国生み神話のもとになったかもしれない、おそらく古代から続いたであろう天皇の即位と共に行なった儀式。和気清麻呂が試みた天王寺の運河跡。そして不思議な亀井の水。私の好きな話がてんこ盛りです。この間行った空堀商店街も、もう一度行きたくなりました。

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2018.09.17

天橋立

天気が持ちそうだったので、天橋立に行って来ました。

長い松林のロード、レンタルの自転車の方も多い。

かなり歩いて籠神社に着きました。良いところにあります。

あまり名物に興味はないのですが、それ以前にここは良心的な値段で、手間ひまを込めた料理でした。籠神社のお向かいです。

ケーブルカーで上に。なるほどこの景色はなかなかのものです。古代では神々しく見えたことでしょう。

帰りはボートで。海から近いのでスピード感満載。若い運転手のサービス精神で、家族は大満足でした。

(さらに…)

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2018.09.10

空堀商店街

大阪の中心部にある、確か万城目 学の「プリンセストヨトミ」の舞台になった商店街です。起伏のある面白い地形で、古い建物も残っています。雑誌やテレビよく見るので、一度じっくり行ってみたいと思っていました。あちこちで人が並んでる店があります。あまり行列は苦手なので、カンでいいところを探そうと、少し脇に入ってみて見つけました。店構えが何となく気になって選んだお店ですが、正解だったかもしれません。若い男性が一人で切り盛りされています。料理はワンプレートで、丁寧に作られていました。パンやキッシュも美味しかったのですが、写真の上の方に見える、サーモンと鯛とサワラのパイ包み?が食べたことがない歯ざわりで満足しました。http://bistrogalop.com

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2018.09.04

暗闇の功罪

これぐらい大規模な停電は久しぶりです。ですが、真っ暗なかでローソクの灯りというのも悪くありません。虫の音を聞きながらラジオを楽しむと、時間がゆっくりと過ぎて行きます。原因はご近所の家の屋根が全部飛んでしまい、それが電線に引っかかってショートさせたのが原因のようです。しかし、その家の方と近所の人総出で片付けができたのは、得難い経験でした。大人たちが集まれば、子供たちも顔を出します。仕事がすみ夜が暗くなっても、何となく家に居ずに外を散歩する。誰かれとなく話をすることができて、まるで昔の日本の村に迷い込んだような不思議な一夜でした。

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2018.08.19

京都散策

始めは、大阪の適塾に行く予定でした。しかし、淀屋橋から北浜までと乗った京阪特急があまりに快適だったので、そのまま七条まで乗って京都国立博物館に行ってきました。そこからバスで京大の近くの百万遍の進々堂に。レトロなカレーライスと自家製のセロリジュース(なかなか美味しい)をいただきました。暑いので、そこからはタクシーで出町柳へ。タクシーの運転手さんの、詩仙堂が空いていて、しかも涼しかったという言葉に後ろ髪を引かれたのですが、今日はおとなしく帰ることに。ふたばの豆餅も満足でした。

 

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