2014.05.22

イビチャ・オシム

ボスニア・へルツエゴビナという歴史に翻弄された国に生まれ、ドイツやチェコ、ポーランドといった血が混じっている所為でしょうか。この人の言葉には本当に含蓄があります。サッカーに対する愛情にあふれ、また日本に対する目線も慈悲にあふれたもので、東北大震災に対する寄稿文など読んでいるうちに鳥肌が立ちます。母国のW杯初出場には涙を浮かべながらも、シニカルな言葉を吐いておられました。日本代表の監督時代、国際マッチで闘利王がPKを失敗した試合後、「誰に蹴らしたらいけないかがわかった」というセリフは笑ってしまいました。

続きを読む

2014.05.20

甲南漬本舗のモダンな建物

昭和初期の建物でしょうか。細雪やNHKの朝の連続ドラマにも似合いそうな風情がありますね。内部はレストランになっていて、上手く活用されています。
ただ一般の家ではどうでしょう。実は私の実家も築80年以上です。これからそこに住みたいかと問はれると、うーんという感じです。なにより手入れにお金がかかるのが悩ましいところです。いとこなどは外国人相手のシェアハウスにしたらと気楽に言ってくれます。

続きを読む

2014.05.19

ピーチパイン

いろいろな新しい果物が出て来ます。娘がピーチの香りがするというパインを買ってきました。味はまずまずです。でも普通のパインもしっかり熟せばもっと甘いのでは?それより苦楽園の関西スーパーでドリアンが普通に売られていた事の方が印象的でした。独特の香りが辺りに漂っています。隣のイチゴに匂いが染みつかないか心配になるくらいです。もし切り売りしていたら是非欲しい。私はくせがないものはあまり好きではありません。

続きを読む

2014.05.18

週刊ベストカー

私はマニアという程ではありませんが、この雑誌はよく買っています。視点が独特で、例えば韓国や中国の車が日本車をコピーした問題でも、かって日本が海外の真似をした例を挙げ、その潜在する力を冷静に分析していました。今週号では、北京モーターショーが東京を完全に凌いでいると報じています。こういう記事を読むと、少しさみしくなります。

続きを読む

2014.05.17

苦楽園のへちま

すごく小さな店で、一人で切り盛りされているので満席の時も多いです。日替わりのメインも美味しいのですが、ここの野菜は味が濃いように思えていいですね。魚の干物も種類があり、自家製の豆腐もあるようです。

続きを読む

2014.05.16

新しい本

「つれがうつになりまして」の作者の方が書かれた本です。エッセイかと思って買ったら漫画でした。面白かったか?うーん、なんとも言えません。

続きを読む

2014.05.15

野性の証明

母が飼っている猫が何か咥えて来ました。鳥かと思ったら大きな蛾です。食べるわけではなく、ひたすらもて遊んでます。残酷なようですが本能なのでしょう。そういう時は野性に帰ったらような目をしています。

続きを読む

2014.05.13

苦楽園の地名の由来

難し過ぎて読めません

続きを読む

2014.05.12

毎日新聞

風邪を引いて、食欲がなく蕎麦屋に。喉越しはいいけど、ノドにワサビがしみる。日頃読まない毎日新聞が面白い。東京ミーハーダイアリーというのが気に入りました。パクチー専門店というのは凄いですね。

続きを読む

2014.05.11

探していた鳥

今日の新聞記事に目がとまりました。よく見られるグリーンの鳥、ん?みんなスズメかと思って気に留めない?鳴き声はヒュルー。これだと思います。よく夙川でみかけます。よく見るといろいろな種類が。そうか、カワラヒワか。

続きを読む