2018.04.06

3分歯を磨く習慣をつける

朝はまだぼうっとして動きたくありません。冬で洗面所が寒ければ余計に早く切り上げたくなります。夜は夜で丁度良い眠気が来た時など、ああこのまま何もせず布団に入れたらと、どれだけ願うでしょう。こんな時にしっかりと歯茎を傷つけないように3分磨けというのは酷なことです。おそらくマンガにあるように、力を入れて横にゴシゴシと、無意識に1分くらい磨くだけということが多いと思います。虫歯の治療をした後などは、後悔からか頑張って磨くのですが、また本の状態に戻ってしまいます。細く長くがいいのかもしれません。何しろ一生涯続く習慣にすべきことですから。先ずは歯を磨く場所に時計を置くことをおすすめします。すると大げさな言い方ですが、3分は絶望的に長く、なかなか針が進まないのに気付かれると思います。先ほど言ったようになるべく無意識のうちに隅々までブラシを届かせたいのですが、それには電動ブラシを使うことが一番近道かなと思います。特に強い力が加わった時に自動的にストップする機能がついたものは、歯や歯茎を痛める心配が少ないです。歯茎と歯の間に毛先がゆくように意識してタイマーがセットされた3分というのは、案外気がつかないうちに終わっていることがあります。